みどりの島・奄美

奄美大島の植物図鑑
by amami-kna
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カテゴリ
全体
調査中
低地・山地
人里
園芸種
果樹
マングローブ
帰化植物
海辺
シダ・コケ
メモ
このサイトについて
未分類
タグ
このサイトは

RSSリーダーで購読
メールで みどりの島・奄美 を購読する
 「あまみ便りblog」で奄美大島からの話題やツアー中に撮影した生き物・植物の紹介をしていますが、植物について単独のブログにしました。
 「あまみ便りblog」では本ブログを含めメイル配信を受け付けてます。ご利用下さい。

 詳しくは 「このサイトについて」でどうぞ。

 本館「あまみ便り」もよろしく。
 「奄美大島・島ンチュBLOG」にも参加してます。

観光ネットワーク奄美
水間 忠秀(mizuma@amami.com)←@はスパム対策のため全角にしてあります。
以前の記事
2008年 12月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
最新のトラックバック
イカー!イーカチュー!!
from イカチュウ
総員第一種戦闘配置!!
from 司令
たはー・・・
from 珍々有
しょーすしょすしょすw
from びえぶ
ちょちょちょ(^^;
from さい8
デッケーーーおぱいw
from むろい
うはひゃひゃあぁwww
from うぃぃ
イジュ
from みどりの島・奄美
ドングリ
from あまみ便りblog
モダマ!
from MT.FORTUNE
フォロー中のブログ
奄美大島☆撮影日記
奄美大島 スタジオーネの...
奄美の半魚人通信
奄美大島 ダイビングライ...
ツアーガイド アマミアン
中 孝介(あたり こうす...
南国ウロウロ日記
サーモンのブログ略してサモブロ
奄美・加計呂麻島なんでも...
奄美ホライゾン日記blog
~南風~
奄美発☆彡 kazema...
カケロマ ホエールプロジェクト
来々夏日記
特定非営利活動島人 ワン&ナン
奄美の商店街ブログ[奄美...
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧
ギンリョウソウ
e0027916_15522521.jpg

[場所]奄美市名瀬 林道
[撮影]2007/02/23
[分布]日本各地
イチヤクソウ科

 昨年と同じ場所はほとんど出ていませんが、その横3mほどの場所にギンリョウソウのつぼみが出ていました。
 今年も定点観測したいと思います。
 今度はわかりやすいように一定の日数毎にしたほうがいいかな。
[PR]
by amami-kna | 2007-02-24 15:54 | 低地・山地
リュウキュウウマノスズクサ
e0027916_14343322.jpg

[撮影]2007/02/20
[場所]奄美市名瀬 山中
[分布]奄美大島以南のリュウキュウ列島固有
ウマノスズクサ科

 昨年はちょうど今頃ご紹介しましたが、今年は先月末頃から咲いていました。
 今年の特徴は、花の数が多い、ということ。
 たくさん咲いています。表年とかあるんでしょうか。
 葉っぱはジャコウアゲハの幼虫の食草です。
[PR]
by amami-kna | 2007-02-20 14:39 | 低地・山地
コショウノキ
e0027916_14292349.jpg

[撮影]2007/02/20
[場所]宇検村 湯湾岳
[分布]本州(関東南部および京都府以西)以南
ジンチョウゲ科

 沈丁花の一種で、独特の香りがあります。
 雌雄異株ですが、この木は毎年、花は確認していますが、実を見たことがないような。ということは雄かな。
 名前の由来は実の香りが胡椒に似てるからだそうです。
[PR]
by amami-kna | 2007-02-20 14:32 | 低地・山地
リュウキュウミヤマシキミ
e0027916_14272756.jpg

[撮影]2007/02/19
[場所]宇検村 湯湾岳
[分布]奄美大島以南
ミカン科

 シキミと名前についていますが、ミカンの仲間なんですね。
 いい香りがします。
[PR]
by amami-kna | 2007-02-20 14:28 | 低地・山地
サクラツツジ
e0027916_14241573.jpg

[撮影]2007/02/19
[場所]宇検村 村道
[分布]四国(高知県)・九州(佐賀県・鹿児島県)以南
ツツジ科

 こちらで花のアップをご紹介しましたが、満開のサクラツツジの全体はこんな感じです。
 この下にもたくさんの花が散っていましたが、まさに桜が満開になったようで、これが名前の由来なんでしょう。
[PR]
by amami-kna | 2007-02-20 14:26 | 低地・山地
ホウロクイチゴ
e0027916_1419045.jpg

[撮影]2007/02/19
[場所]宇検村 村道
[分布]本州(中部地方以西の暖地)以南
バラ科

 大型の野イチゴで、実は大きく熟すと真っ赤になっておいしいイチゴです。
 リュウキュウバライチゴやリュウキュウイチゴよりもかなり遅れて咲くのですが、今シーズンの初見です。
[PR]
by amami-kna | 2007-02-20 14:21 | 低地・山地
キヌラン
e0027916_14143265.jpg

[撮影]2007/02/18
[場所]龍郷町 大島紬村
ラン科(参考

 昨年は3月に名瀬大熊で咲いていましたが、最初に見つけたのは、この写真を撮影した大島紬村でした。
 芝生の中から小さな花が顔を覗かせています。
 周りの緑の葉が芝生の葉ですから、大きさがわかるかと思います。
 展示館の前の芝生の中にたくさん咲いているのですが、踏みつけないように気をつけて下さいね。
[PR]
by amami-kna | 2007-02-20 14:17 | 人里
ハボタン
e0027916_13594752.jpg

[撮影]2007/02/17
[場所]瀬戸内町 加計呂麻島 西知克
[原産]ヨーロッパ
アブラナ科

 加計呂麻島の西田製糖さんを訪ねた時に庭先に見慣れた菜の花かなと思ったのですが、なんか葉っぱの様子が違うのでなにかな~と思っていたら、ちょうど同じ場所をご案内中のなんでも「加計呂麻島なんでもあり」さんがいたので、”花キャベツ?”と聞いたたところ、ハボタンと訂正されてしまいました。
 なるほど、それで葉っぱの形や色に見覚えがあったんですね。
 門松などによく添えられています。
 Wikipediaによると、江戸時代にヨーロッパから伝わったキャベツを改良して作られたものだそうです。
 花は鑑賞の対象とならない、茎が伸びて観葉植物として価値が落ちるとありますが、なかなかきれいですよね。
 大事に育てると多年生になって、樹木のような枝を出し、それぞれの枝の先端にハボタンがついた姿となる、とありますが、これもそうなるのかな。
 また来た時にチェックしてみましょう。
[PR]
by amami-kna | 2007-02-20 14:07 | 園芸種
スモモ
e0027916_18121019.jpg

[撮影]2007/02/15
[場所]奄美市名瀬知名瀬
[原産]台湾

 通常だと3月が花の時期なのですが、やはり今年は早いようです。
 6月頃には真っ赤なおいしい実が。
 詳しくはやっちゃばさんの奄美すももの紹介ページをご覧下さい。
 みなさんが普段召し上がるスモモ(サンタローザ / ソルダム/大石等)は、米国で改良されたプラムの系統ですが、奄美すももはガラリ(花螺李)という南方系(台湾)のスモモです。約40グラムほどの大きさが一般的で、本州のスモモと比べると小粒です。

[PR]
by amami-kna | 2007-02-15 18:15 | 果樹
サクラツツジ
e0027916_1873297.jpg

[撮影]2007/02/15
[場所]奄美市名瀬 金作原
[分布]四国(高知県)・九州(佐賀県・鹿児島県)以南
ツツジ科

 1月からあちこちで咲いています。
 個体差が大きいようで、花の時期もかなりバラついて3月ごろまで見ることができますし、色も限りなく白に近いものから紫が強いものもあります。
 花の大きさは2cmから3cmほどの小さなツツジですが、花の中の模様を見るとツツジの特徴が出てます。
 田中一村の絵に描かれている花です。
[PR]
by amami-kna | 2007-02-15 18:10 | 低地・山地